キャリアマナー実践入門・応用(大学・短大のマナー学)

キャリアマナー実践入門・応用_____

大学や短大は、社会人になる前の準備の場所ともいえます。
キャリアマナー実践入門・応用では、周囲の人とのつながりの中で、自分と向き合い、自分に気づきながら、形だけではない心の伴うマナーを身に付けていきます。
 
また、仕事とは「誰かの願いを叶えること・・・」就職活動の際には、心と言葉が一致する自己 PR や志望動機を話せるよう、周囲や自分に目を向け「してくれていることに気づきして返す心」や「自分に気づく力」を育てていきます。

 
 
『仕事とは何か?』
学生に質問をすると、「お金を稼ぐこと」「生きていくために必要なこと」などの言葉が返ってきます。
学校を卒業はしたけれど、就職をしていない方に質問をすると「分からない・・・」「人間関係が不安・・・」などの言葉が返ってきます。
今まさに仕事をしている方に質問をしても同じ答えが返ってくることもあります。
そのような言葉が返ってきた時は、仕事はできればやりたくない、、、しんどい・・・という気持ちが、その後に続くことがほとんどです。
仕事は「与えられた労働」の捉え方をしています。
 
『仕事=人の為に役立つことをすること』
これはすべての仕事に当てはまります。それにも関わらず、「人の為に役立つこと(仕事)をしている意識が持てない」場合は、とたんに、仕事=労働となり、楽しくないものになってしまいます。
 
『脳は注目したものしか見えない・見たいようにしか見えない』
キャリアマナー実践では、脳のしくみや神経言語プログラミングを学び、一つの見方ではなく多面的に物事を見る目をつくっていくことから始めます。
【自然の恵みや、周りの人々のお陰で生きていけることに気づき、人に役立つことをする楽しさを実感できる】等・・・。
人とのつながりの中で、体験しながら学んでいきます。
仕事の基本である、人に役立つことをする意識が持てるようになると、遣り甲斐や感謝が生まれ、自然に相手を思いやる行動や言動に変わっていきます。

キャリアマナー実践入門・応用
講座概要 まずは、「仕事とは何か?」「自分自身への気づき」から始めます。
そして、自分を整える力、人間関係力(コミュニケーション)、心を伝える礼儀を、実践を通じて学んでいきます。
■協働
■身体、感情、思考のバランス調整
■脳のパターンを知る
■自己概念・信念(自分を活かす)
■自己概念・信念を育てる
■心の焦点
■リフレーミング(可能性を観る目を育てる)
■リフレーミング(自己の能力、可能性)
■非言語コミュニケーション
■ラポールコミュニケーション
■視覚イメージ
■聴覚イメージ
■言葉遣い
■立ち居振る舞い
■電話、接客応対
■(面接、名刺交換等コミュニケーションマナー)
■自分軸をつくる 等
>>キャリアマナー講座とは
対象者 大学・短大で、マナー学を身に付けたい学生
時間数 前期・後期
大学・短大教育学部
関係の皆様
※キャリアマナー実践入門・応用は、大学の講義として行っております。
大学への導入をお考えの場合は是非お問い合わせください。
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